長友、ザック監督と通訳なしの青空会談

 「国際親善試合、日本-ブルガリア」(30日、豊田)

 練習後のピッチで、DF長友とザッケローニ監督が29日、“青空会談”を行った。「僕も、もうイタリアに3年ぐらいいるんでね。言っていることは分かる。将来的なビジョンだったり、W杯で世界と戦っていくための話をした」。通訳を介さず、やりとりした。

 長友は、岡田政権時の08年5月24日のコートジボワール戦でA代表初出場。当時の岡田監督は「今、Jで最も輝いてるサイドバック」と評したが、その後、南アフリカW杯などを経験。今では世界屈指のクラブの一員だが「少しは成長した姿を見せたい」と語る。全体練習後には、香川とフィジカルトレーニングをした。「ブルガリアはよく走るし、チームとしてできあがっている。気を抜いたらやられる相手」。日の丸デビュー戦の地で、長友が成長した姿を見せつける。

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