サッカーのスペイン1部・マラガが来季の年間予算をリーグの平均額、4000万ユーロ(約52億8000万円)まで圧縮することになった。今季8000万ユーロからの半額、レアル・マドリード、バルセロナに続いてスペイン3番目だった2シーズン前の1億5000万ユーロから3分の1にまで急降下することになる。
17日のスペイン紙アスによると、マラガではペジェグリーニ監督のマンチェスター・シティー(イングランド)への転出は決定的で新監督探しに着手。具体的な名前は出ていないものの、監督の年収差額だけで900万ユーロ(約11億9000万円)を捻出するという。
さらにスペインの若手有望選手、MFイスコにもマンC行きが噂されているが、クラブは選手売却で3000万ユーロ(約39億6000万円)の“収益”を見込んでいる。