代表に朗報!長友が復帰即フル出場

 「イタリアリーグ、ジェノア0-0インテル・ミラノ」(12日、ジェノバ)

 左膝半月板を負傷していたインテル・ミラノの日本代表のDF長友佑都(26)が、敵地で行われたジェノア戦に左MFでフル出場し、約1カ月ぶりにリーグ戦に復帰した。先発は2月24日のACミラン戦以来。チームは0‐0で引き分けた。

 長友がピッチに帰ってきた。左膝の負傷を再発させた4月14日のカリャリ戦以来、28日ぶりのリーグ戦復帰。左MFとして積極的なプレーを見せ、膝を気にする様子もなかった。

 試合開始早々に激しく体を寄せられ、倒された。後半も左足を絡められ転倒する場面もあったが、プレーを続けた。2月24日のACミラン戦で左膝半月板を損傷し、4月下旬に日本に帰国し検査。手術をしない保存療法を選択した。90分間のプレーは、6月にW杯最終予選とコンフェデ杯(ブラジル)を控える日本代表にとって、朗報になった。

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