磐田-大宮 後半、磐田のジウシーニョ(中)がヘディングシュートを放つが得点ならず=ヤマハスタジアム
「J1・最終節、磐田0-1大宮」(6日、ヤマハ)
磐田は無得点で敗れ、クラブ史上最低の16位。J1残留を懸けて、初の入れ替え戦(10、13日)に臨むことになり、J2の3位仙台と戦うことになった。18本のシュート数は大きく相手を上回ったものの、絶好機はつくれない展開にオフト監督は「ハーフチャンス。決定的なチャンスではなかった」と渋面。試合後のセレモニーで、全盛期の中心選手だったFW中山、MF名波がサポーターにわびる姿が衰退ぶりを象徴していた。







