武藤敬司「嬉しくなってスクワット」で右膝膝蓋骨にヒビ 退院から1カ月足らずで

 プロレスラーの武藤敬司が9日、ツイッターを更新し、スクワットをしたところ、右足膝蓋骨にヒビが入ってしまったことを報告した。武藤は3月末に両膝の人工関節置換手術を終え、4月16日に退院したばかりだった。

 武藤は「術後の経過が順調に進んでいたので、嬉しくなってスクワット!」と、軽くスクワットをしたところ「痛みが走って診察したら…。右足の膝の皿の骨にヒビが入ってしまった。悲しい」というつぶやきとともに、膝のレントゲン写真をアップした。

 それでも「急がば回れだ!」と気持ちはすでに切り替え完了。ファンからは「スクワットが出来るほど膝の状況が上向きであると思うとなんだか嬉しくなりました」「嬉しいのは分かりますが無理しないで下さい」「お気持ちは分かりますけれど」「無理しちゃダメですよ」など、励ましと労りの声が寄せられていた。

 武藤は3月14日の試合で人生最後のムーンサルトプレスを決めて休養に突入。3月末に手術を受け、年内は試合は欠場する。

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