ボクシング山中、長谷川計量パス 16日にダブル世界戦
世界ボクシング評議会(WBC)ダブル世界戦(16日・エディオンアリーナ大阪)の前日計量が15日、大阪市内で行われ、日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を目指すバンタム級チャンピオンの山中慎介、世界3階級制覇が懸かる長谷川穂積ら出場4選手は1回でパスした。
山中はリミットの53・5キロ、挑戦者のアンセルモ・モレノ(パナマ)は53・4キロだった。王者は「確実に勝つ自信がある」と闘志をかき立てた。スーパーバンタム級5位の長谷川と、王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)はいずれもリミットの55・3キロ。長谷川は「いいコンディションで当日を迎えたい」と話した。





