史上最年少コンビ殊勲星に喝采

 「プロレス・全日本」(23日、後楽園ホール)

 抜てき出場の野村直矢(22)&青柳優馬(20)が、西村修&KENSOから殊勲の星を挙げた。野村が、和田京平レフェリーと言い合うKENSOを丸め込んだ。勝利の瞬間、曙らの離脱で苦境の全日本を応援する観客から大歓声が起こった。

 38回目の大会で、コンビの平均年齢21歳は史上最年少。昨年3月デビューで、先輩から初勝利の野村は「全員が自分たちより実力が上だけど、甘く見ていたら痛い目にあうぞ!!」と胸を張った。

 昨年12月デビューの青柳は「(全日本の)明るい未来を見せるためにも、結果より気持ち」と力を込めた。王道マットに、ひと筋の明るい光が差し込んだ。

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