「スターダム」(3日、後楽園ホール)
ワンダー・オブ・スターダム選手権試合の調印式が25日、都内で行われ、王者・愛川ゆず季(28)と挑戦者・美闘陽子(25)が出席。ゆずポンはぎっくり腰に襲われたことを明かし、4度目の防衛に黄信号が点灯した。
ゼロワンの後楽園大会(24日)で国立女子高生プロレスラー・夕陽(16)のデビュー戦の相手を務めたが、実は新木場大会(22日)の前に「こんなに大きいのは初めて」というぎっくり腰に。24日の試合後は立てなくなり、この日、医師の診察を受けたところ「ひどいね」と言われ、会見場には2本の傘をツエ代わりにしてたどり着いた。
ゆずポンは「私のベルトだと思っている。絶対に負けたくない。まだグラレスラーとして中心にいたい」と執念をにじませたが、キャリア最大のピンチが到来した。
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