「ゆずポン祭6」(8日、銅夢にいはま)
ゆずポン故郷に帰る!グラレスラー・愛川ゆず季(28)が8日、プロレスラーとして初めて地元の愛媛県新居浜市に凱旋し、自主興行「ゆずポン祭6」を開催。超満員札止め450人の大盛況となった。
年ごろの娘を「とっととやめて、はよ結婚せえ。孫の顔が見たい」と心配する父・智脩さん(55)をはじめ、母や弟が駆け付けた。さらに、幼少時から家族ぐるみで親交があり、「ちょっと親の気持ち」という佐々木龍市長(57)も初観戦。ゆずポンは「いろんなことを全部やってくれた」という友人たちが用意したみこしに乗って、ド派手に登場だ。
試合では、タッグで高橋奈苗との王者対決に臨み、23分超の死闘の末、ゆずポンキックレッドではるか悠梨(23)を爆殺した。
エンディングで涙ぐんだゆずポンは「優しかった。ホントのホームで、全員が味方で応援してくれているのが伝わった。帰ってくる場所があるんだなと思った」と感謝感激。「しょっちゅうできるものではないので、この1回を大事にしたい」と、ふるさとの温かさをかみしめていた。
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