「IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(30日、南アフリカ)
ボクシングの元WBC世界ミニマム級チャンピオンで国際ボクシング連盟(IBF)同級王座ヌコシナチ・ジョイ(南アフリカ)に挑戦する高山勝成が29日、南アフリカ・イーストロンドンで計量を行った。両者ともにリミットいっぱいで一発パスした。
高山は2011年1月に南アでジョイに挑戦し、バッティングによる負傷で無効試合となった。再戦は昨秋にも行われる予定だったが難航し、ようやく今回の試合が行われることになった。待ちに待った世界戦だけに「12ラウンドが終わるまでにKOする自信はある。試合を見てください」と高山は勝利を誓った。
IBFは日本ボクシングコミッション(JBC)未認可団体で、高山は2009年にJBCに引退届を提出。日本では引退選手扱いとなり、海外で活動している。
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