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小橋、左スネ亀裂骨折など全治2カ月の重傷

 今月19日の仙台大会で、大森隆男にムーンサルトプレスを放つ小橋建太
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 今月19日の仙台大会で、大森隆男にムーンサルトプレスを放つ小橋建太

 ノアの小橋建太(44)が19日に仙台で開催された「ALL TOGETHER」で左脛(けい)骨の亀裂骨折と右膝内側側副じん帯損傷ならびに右脛骨挫傷の全治2カ月の重傷を負い、25日・後楽園大会から欠場することが22日、発表された。3・18横浜大会のGHCタッグ王座挑戦は辞退する。

 小橋は19日の試合で両ヒザを強打。痛みがひどく歩行困難になったため、20日に神奈川県内の病院に入院した。レントゲン、MRI、CT撮影を行った結果、左脛骨上部に膝蓋(しつがい)骨とぶつかった衝撃でできた亀裂骨折が発見されたもの。左脛骨は手術せず、保存治療を行う。

 小橋は「自分で決めたタイトルマッチをこのような形で辞退しなければならないのは非常に悔しく残念でなりません」とコメントした。

(2012年2月23日)

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