「U-SPIRITS」(16日、後楽園ホール)
Uインターでデビューし、リングス最後のエースとして活躍した金原弘光(41)が、20周年興行のメーンで鈴木みのる(43)と初対決し、腕ひしぎ十字固めやヒザ十字固めでエスケープ、ヒザ4連打、掌底打ちと蹴りのラッシュでダウンを奪い、あとロストポイント1まで追いつめたが、裸絞めで逆転負けを喫した。
大会には新日本プロレス学校の同期・天山広吉やUインターの同志・高山善廣、ダン・スバーンも参戦し、試合後には十数年の親交があるキャンドル・ジュンが花束を贈呈。金原は「最高の20周年」と笑顔で「U‐SPIRITSという名前が続くといい」と、第2弾に意欲を見せていた。
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