U-23代表、松本で合宿スタート

 リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子のU-23代表が26日、国際親善試合・U-23南アフリカ代表(29日・松本)に向けて、松本市内での合宿をスタートさせた。

 この日は、J1を戦ったメンバーを中心に13人が練習。疲労回復を目的とした軽めのメニューを消化した。前日のリーグ戦で左肘のじん帯を痛めたMF遠藤航(浦和)、蓄積疲労を考慮されたFW浅野拓磨(広島)、左股関節痛のDF亀川諒史(福岡)は別メニューで調整した。

 五輪本大会に臨むメンバー18人は、7月1日に発表される予定で、南ア戦は発表前で最後のアピールの舞台となる。チームを率いる手倉森誠監督は「まずはこの世代の可能性を示してほしい」と選手たちのアピールを期待した。

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