「皇后杯・準決勝、新潟1-1(PK3-2)日テレ」(23日、等々力陸上競技場)
新潟がPK戦の末にリーグ王者の日テレを下し、初の決勝進出を果たした。PK戦では後攻の日テレが、5人目の日本代表MF阪口夢穂が外した瞬間に決着がついた。
前半11分に新潟は大石が先制ゴール。同34分には日テレ・中里が同点ゴールを決めたが、後半は両チームともゴールを挙げられず1-1で延長戦に突入。そこでも得点シーンがないまま120分が終了し、PK戦での決着となった。
決勝戦は27日14時から等々力陸上競技場で、INAC神戸-新潟戦で行われる。