日本サッカー協会が7日、女子W杯カナダ大会(15年6月6日開幕)の組み合わせ抽選の結果を発表した。
日本はC組に入り、スイス、カメルーン、エクアドルと同組になった。来年6月8日にスイス戦(バンクーバー)、12日にカメルーン戦(バンクーバー)、16日にエクアドル戦(ウィニペグ)が行われる。
佐々木則夫監督は「情報が多くないチームとの組み合わせとなりましたが、全体的に世界の女子サッカーのレベルは上がっており、いずれもあなどることのできない対戦相手です」と気を引き締めた。初戦であたるスイスについては「強豪がひしめくヨーロッパで予選を勝ち抜き、組織的で質の高い選手たちがいます」と警戒した。
女子W杯の組み合わせ抽選会は6日にカナダ・オタワで行われた。