舛添知事の辞任意向、宮崎氏が直前予測
政治資金流用問題などで追及され、15日午後の本会議で不信任決議案が可決される見通しの舛添要一都知事が辞任する意向であることが午前中に伝えられた。先立って日本テレビ系「スッキリ!!」(月-金曜、前8時)では番組中、コメンテーターの宮崎哲弥氏がこの流れを予想していた。
この日の「スッキリ!!」ではトップニュースで舛添知事の話題を扱い、コメンテーターの宮崎哲弥氏は「どんどん追い詰められている。今日の午後、不信任案が可決されるんだけれども、その前に辞職するというのが、普通の政治感覚なら、その可能性が高いとは言えないけれど、もっとも妥当な結論だと思います」と、舛添知事の最後の良識ある決断を予想していた。
そして午前9時41分に「舛添知事が辞職の意向固める」のテロップを流れ、引き続きニュース報道としても伝えられた。
これを受けてMCの加藤浩次が「朝の8時の時点で宮崎さんも予想されていましたけれど、やっぱりこういう結果になってしまいましたね」と宮崎氏の“予想”を持ち出し、当の宮崎氏は「いま考えられるシナリオの中では最良の選択であり、妥当な結論だと思います」とうなずいた。
そして来たる都知事選に向けて「今度は慎重に1票を。2度続きましたから、3度目はあってはならない」と、都民に慎重な選択を呼びかけた。
