小林麻耶 さんまの言葉に救われた

 フリーアナウンサーの小林麻耶(36)が22日、テレビ朝日系の反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!」(月曜、後8時)に出演し、フリーになって報道番組のメーンを務めたものの1年で終わり、失意の日々にあったとき、明石家さんまの言葉で救われたことを明かした。

 小林アナは入社して6年目、退社を考えたものの大型報道番組「総力報道!THE NEWS」のメーンキャスターに抜てきされた。月曜から金曜のゴールデンタイムだった。

 それまで一度もニュース原稿を読んだことがなかったものの、小林アナは「やらせていただきます」と抜てきに答えた。しかし、最初の打ち合わせでバラエティーの乗りで自己紹介するなどして、大ひんしゅく。2時間の番組で3分しか発言しないこともあったという。

 番組は1年で終了。小林アナには「低視聴率女王」の称号が付き、3年間、テレビから遠ざかったという。失意の日々に手を差し出してくれたのがさんまだった。日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演することになり、収録で小林アナは「私、報道番組がたった1年で終わったんです」と訴えた。

 するとさんまは「1年も続いて良かった。1年もゴールデンで頑張ったんやん、ええやん!」との言葉をかけてくれたという。小林アナは「この言葉を聞いて心のつっかえがとれた」と振り返った。「この時初めて気づいたこと」として小林アナは「自分をひろってくれたTBSのために、マイナス評価を取り戻すために、お仕事で認められるために。私は自分の気持ちを殺して周囲の気持ちを優先させていた」と自己分析した。

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