松田龍平 ラッスン現象予知していた

 俳優・松田龍平(31)が29日、フジテレビ系で放送された「ボクらの時代」に出演。「ラッスンゴレライ」の8・6秒バズーカーについて、ブレーク前に“イチ押し”していたことを明かした。また、音楽仲間に聞いた独自の“ラッスンゴレライ理論”も披露した。

 この日は主演映画「ジヌよさらば」で監督・脚本(&出演)を務めた松尾スズキ(52)、共演の皆川猿時(44)とともにトークを繰り広げた。

 笑いの話題になり、松尾が「ラッスンゴレライってのがよく分からなくて、切ないんですよね。まさに“今”って笑いについていけない自分ってのが」と切り出すと、松田は「オレ、そこまで有名になる前に、キャンペーンで(出演した)、大阪の番組で『どれが一番面白いか?』って(聞かれて)、『ラッスンゴレライ』って(答えてた)」とブレーク前から目を付けていたことを笑顔で告白。

 松田はブレークの理由も独自に調べていたようで「バンドやってる友達に聞いたら『もともと(8・6秒の2人は)音楽やってたんじゃないか』って。一番気持ちがいいリズム感(らしい)。シンプルにリズム感を楽しむっていうか」と分析結果も披露した。

 トークが苦手なイメージの強い松田だが、この日は松尾、皆川とともに「けっこうしゃべりました」と自身も驚く展開に。笑いについて「年齢によって笑いって…昔こんなに面白かったのに今笑えない、って、記憶の中で楽しむ形に変わる。おならとか?(今も昔も)笑っちゃう。おならってそれひとつで全然知らない人と笑えたりするじゃないですか」と大まじめな顔で話していた。

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