NAOTO ボーカルへのねたみ告白

舞台あいさつしたNAOTO=大阪・シネ・リーブル梅田
映画「マンゴーと赤い車椅子」の舞台あいさつに登場したNAOTO(左)と仁科貴=大阪市北区のシネ・リーブル梅田
映画「マンゴーと赤い車椅子」の舞台あいさつに登場したNAOTO=大阪市北区のシネ・リーブル梅田
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 三代目J Soul Brothersのリーダー、NAOTO(31)が15日、大阪市内で行われた公開中の映画「マンゴーと赤い車椅子」の舞台あいさつに登場した。同作では脊髄腫瘍のため車椅子生活を送るバンドのボーカリスト役を熱演している。

 普段はパフォーマーとして活動するNAOTOの劇中での歌唱シーンが話題になっているが「いつも横目で気持ちよさそうに歌っているボーカルを見て、いいなと思ってはいました」と本音をチラリ。「ようやくたまりにたまった思いをこの映画にぶつけて、マイクを握ることができました」とぶちまけて客席の笑いを誘った。

 歌は「すごく好きです」といい、三代目-のメンバー7人でカラオケに行く機会も多いという。「その時は絶対にパフォーマーだけが歌うのというのが自分たちの決まり。パフォーマー5人でひたすらマイクを回すのが僕たちのカラオケスタイルです」と“秘密”を告白。ボーカルのメンバーが歌おうとしたら「すぐに消しますね」と笑わせた。

 NAOTOのメンバー内での“持ち歌”は長渕剛の「乾杯」で「2番は、皆に対しての愛を替え歌にして歌うというのをいつもやっています」と明かしていた。

 役者としての今後については「今回は自分とはかなりかけ離れた真反対の役。あとはパフォーマーで普段から体を動かすので、アクションとか殺陣がある役にもぜひチャレンジしたい」と意欲を見せていた。

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