大阪のホテルで「マッサン」堪能

ウイスキー作りへの思いが詰まった竹鶴ノート。右は愛用のオートペンシル
大阪・リーガロイヤルホテルで開催中の「竹鶴MUSEUM」展
2枚

 NHK連続テレビ小説「マッサン」(月~土曜前8・0)の主人公のモデルでニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝のゆかりの品を紹介する「竹鶴MUSEUM展」が1日から大阪市北区のリーガロイヤルホテルで始まり、人気を呼んでいる。ドラマの舞台である大阪(関西)では初めての開催。スコットランド人のリタ夫人のレシピを再現したメニューも登場し、“マッサン”ゆかりの雰囲気を盛り上げている。

 「竹鶴MUSEUM展」では、ロンドンからグラスゴーまでの汽車の切符や、スコットランドの地図、ウイスキー北海道工場敷地探索時の「竹鶴ノート」やプライベート写真、愛用のオートペンシルなど竹鶴ゆかりの品々を展示。ウイスキー造りに取り組んだ熱い思いを当時の写真や語録を交え、パネルで紹介している。

 ホテルのバーでは、リタの得意料理をレシピをもとに再現したシェパーズパイ(2376円)やローストビーフ(2614円)を提供。パイは数種類のスパイスを加えて炒めた牛挽き肉の上に、ホクホクのマッシュポテト、チェダーチーズ、ポロネギを乗せて焼き上げたもので素朴な味わい。ローストビーフはグレイビーソース、わさび醤油、ミントソースの3種類で味わうのがリタ流という。

 広報担当者は「平日ということもあり、初日(1日)は50代以上の多くの方がおいでくださいました。パネルなどゆっくりとごらんになられる方が多いです」と手応えを感じていた。

 1月9日まで。「竹鶴MUSEUM展」は入場無料。

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