たむけん、猛牛党に“退場”させられる

 タレントの間寛平(65)、たむらけんじ(41)らが2日、大阪・なんばグランド花月で行われた、プロ野球・ソフトバンク‐オリックス戦(福岡ヤフオクドーム)のパブリックビューイング(PV)イベントに出演した。

 両軍1・5ゲーム差で迎えたパ・リーグの首位攻防第1Rを300人のファンらと観戦。南海時代からの鷹党である寛平が、森脇健児らとホークス側に。たむらや、大阪・阿倍野育ちで近鉄百貨店を愛するハイヒールモモコらがバファローズ側についた。

 会場は往年の南海‐近鉄戦さながらのナニワテイスト満載の応援合戦に。「早よやれ!」「今の入っとんちゃうんか!」「審判に文句言うなや!」と、1球ごとに野次が飛ぶなど、大盛り上がり。

 たむらは試合途中に、ステージに遅れて到着したが、現れるなり三回にオリックスが逆転を許す展開となり、猛牛ファンから「縁起が悪い」とブーイング。疫病神扱いされ、試合後半にはファンによってステージからの“退場”を求められ、その後は劇場2階席で観戦した。

 試合は“たむけん退場”の効果?もあってか、九回にオリックスが同点に追いつき延長戦に。4時間40分を超える死闘は延長十二回ドローとなった。

 試合後、寛平はヘトヘトになりつつも「ええ試合やった」と両軍をねぎらった。2階席に追いやられたたむらは「お客さんにビールをいただきました」と、やさしいファンのいたわりに感謝していた。

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