宮城大樹 テラハなければ「今がない」

 今年9月での終了が発表されたフジテレビのリアリティショー「テラスハウス」(月曜、後11・00)の元メンバー・宮城大樹(24)が13日、ブログでテラハへの思いと感謝をつづった。

 2009年、キックボクシング団体「RISE」で「Dyki」としてプロデビューした宮城は、キックボクシングの知名度を上げるべく13年1月、「テラスハウス」に入居。同年3月、第4代RISEバンタム級王者となったが、同年7月、試合後にくも膜嚢胞が見つかり格闘技を引退。キックボクサーから俳優に転身し、同年12月、「テラスハウス」を退去(卒業)した。

 宮城は13日、ブログで「テラスハウスの放送が9月で終わる あの家ではいろんな経験をさせてもらった 仕事でも恋愛でも私生活でも」と切り出し、「今ぼくがこの場にいれるのはテラスハウスがあったからこそ たぶん、あの番組がなくて 格闘技を続けられなくなっていたら 本当になんもないやつだった」と振り返った。

 「すごく感謝してます」と改めて番組への感謝をつづり、「たくさんの仲間に出会わせてくれてありがとう」とつづった。

 なお、宮城と共同生活を送った仲間にはグラビアアイドルの筧美和子やモデルの今井華らがいる。

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