東出昌大 生真面目過ぎる舞台あいさつ
俳優の東出昌大(26)が12日、都内で初主演映画「クローズ EXPRODE」の初日舞台あいさつに登場し、生真面目さを全開にした。
不良漫画の実写化第3弾で、学ラン姿のワイルドな“ワルメン”主人公を演じた東出だが、壇上では礼儀正しい好青年ぶり。「豊田(利晃)監督とご一緒させていただいたことは財産になりました。新しいクローズになっていると思います。先入観を持たずに楽しんでいただけたら」と丁寧な口調で語りかけ、「ごめんなさいね、固いあいさつで」と謝る場面もあった。
共演の勝地涼(27)から、劇中の銭湯のシーンで「東出君のお尻も見られたし、距離が近くなったと思う」と告げられると、またまた律儀に対応。「現場のムードメーカーで、お芝居のアドバイスもなさって下さるし、ありがたかったです」と返し、今度は豊田監督から「固いぞ!」と注意され、観客の笑いを誘っていた。
