森三中・大島、16・7キロ減でスタート
日本テレビ系「24時間テレビ36 愛は地球を救う」のチャリティランナーを務める森三中の大島美幸(33)が24日、午後7時すぎ、スタートを切った。総距離88キロの完走を目指す。
6月時点で88・4キロあった体重は、トレーニングで71・7キロに。出発前に大島が体重計に乗ると、目標の15キロ減を上回る16・7キロの減量に成功したことが判明。メインパーソナリティーの嵐らから、驚きの声があがった。
嵐や上戸彩らがいるゴール地点の武道館とは別会場のスタート地点には、レギュラー出演する同局系「世界の果てまでイッテQ!」の内村光良らが応援のため、集結。スターターは黒いタキシード姿の出川哲朗と上島竜兵が務めた。
ファンクラブに入るほど大好きな嵐から「大島さん、頑張れ!」(松本潤)などと大声援を受けた大島は、白いTシャツ姿で元気に手を振り、軽やかに走り出した。
「ダメダメな私にもできることを証明したい」と決意を語った大島。完走後には、週2回通っていた焼肉屋に行くことを夢見て、ゴールを目指す。
▼1992年から始まったチャリティーマラソンには多くの女性ランナーが挑んでおり、大島は7人目。
01年に初の女性ランナーとして歌手の研ナオコ(当時48歳)が85キロに挑戦。04年には女優・杉田かおる(当時39歳)が100キロ、09年にはお笑いタレント・イモトアヤコ(当時23歳)が約127キロに挑んだ。
▼芸人仲間からエール続々
大島には芸人仲間からブログなどを通し、エールが次々と寄せられている。松嶋尚美は大島の出発直前に「24時間テレビ見る用意してます!大島さん、凄いチャレンジよね~?!私には無理やわ。本当に尊敬!!!!!!頑張って!!応援してまーす」とブログで応援コメント。10年にニューハーフタレントとして初めてチャリティマラソンを走ったはるな愛(当時38歳、85キロ)も同様にブログで「大島ちゃん。頑張れ。」と声援を送っている。
