DAIGO 竹下氏の命日にヒット誓う

素手を解禁し、公開レコーディングで熱唱するDAIGO=東京都目黒区
3枚

 ロックバンド、BREAKERZのボーカル・DAIGO(35)が、自身が作詞作曲したシングル「いつも抱きしめて/無限∞REBIRTH」(7月31日発売)で10年ぶりにソロでの音楽活動を再開することになり19日、都内で公開レコーディングを行った。

 この日は、母方の祖父で内閣総理大臣を務めた故・竹下登氏の13回目の命日。政治家だった祖父に誓うように、DAIGOはヒットに向け「いい曲を作る。いい歌を歌う。いいライブをする」と3原則からなる「DAIGOミクス」を掲げた。

 歌手としては当たり前の3原則だが、DAIGOは本気。「歌を通じ自分なりに日本に貢献したい」とソロ活動への並々ならぬ決意の表れという。命日とあって、仏壇に手を合わせて祖父にも報告したという。

 ソロは10年前に「DAIGO☆STARDUST」名義でメジャーデビュー。「あの時は初登場64位。その名の通り星くずになった。そのリベンジをしたい」と熱く語り、トレードマークのグローブを外し、素手を解禁して熱く意気込んでいた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス