全仏、セリーナとムグルサ決勝へ 男子決勝はジョコとマリー
【パリ共同】テニスの全仏オープン第13日は3日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス準決勝の女子で2連覇を狙う第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は世界ランキング58位のキキ・ベルテンス(オランダ)を7-6、6-4で退け、2年連続で決勝に進出した。
第4シードのムグルサ(スペイン)は第21シードのストーサー(オーストラリア)に6-2、6-4で勝ち、四大大会では昨年のウィンブルドン選手権に続いて2度目の決勝に進んだ。
男子はジョコビッチがティエムにストレート勝ちし、3年連続で決勝。マリーは前回王者バブリンカを破り、全仏で初めて準決勝を突破した。





