シンクロ、チームは日本が優勝 日本選手権最終日

 シンクロナイズドスイミングのジャパン・オープンを兼ねた日本選手権最終日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、チームはフリールーティン(FR)決勝で91・9333点を出した世界選手権(7~8月・カザニ=ロシア)代表の日本(乾、三井、中村、箱山、吉田、中牧、丸茂、林)が、テクニカルルーティン(TR)との合計182・0475点で優勝した。

 デュエットは乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組がFR決勝で91・8000点をマークし、TRとの合計181・5699点で勝利。非五輪種目のソロは乾が181・1416点で制した。

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