吉本実憂が東京ドームで始球式

華麗なフォームで始球式を行った吉本実憂=東京ドーム
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 「日本ハム-ロッテ」(1日、東京ド)

 10月3日から公開の映画「罪の余白」でヒロインを演じた女優の吉本実憂(18)が始球式を務めた。

 映画での役柄同様にセーラー服姿でマウンドへ登場。自身2度目となる始球式で、ブルペンで練習を行ったというが、捕手役の日本ハム・石川亮へ惜しくもワンバウンド投球となった。

 「すごく緊張しました。ワンバウンドになってしまったのは悔しいです」と話したが、それでも「(自己採点は)100点です。とにかく全力以上で投げることができた」と笑顔を見せていた。

 映画では主演の内野聖陽を追い詰めるダークヒロイン、女子高生・木場咲を熱演。「邪悪な部分を精いっぱい演じさせてもらいました。愛情、友情、恐怖と、いろんな感情が詰まった作品です」と話していた。

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