ホーム > 速報 > ゴルフ速報記事

男子ゴルフの金子柱憲がゴルフ修士論文 

大学院の修士論文公開審査会に臨んだ金子柱憲=東京・新宿区の早大キャンパス
大学院の修士論文公開審査会に臨んだ金子柱憲=東京・新宿区の早大キャンパス

 男子ゴルフで国内ツアー6勝の実績を持ち、昨春から早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程に通っていた金子柱憲(フリー)が28日、東京・新宿区の早大キャンパスで、「日本における新たなゴルフトーナメントモデルの提案」を題目とする修士論文の公開審査会に臨んだ。

 論文では、新たな大会形式として、プロ1人、ジュニア1人、アマチュア2人が1組となって同時に参加する“金子式トーナメント”を新提案。審査員の教授からは、「よく構成されている」などと“合格”の印象を示された。来月末の論文提出を済ませれば、晴れて修士課程卒業。「今後は選手の経験を生かし、論文の中身をゴルフの現場で各方面に広めていきたい」と、実践提案の気持ちを表した。

(2012年1月28日)

ソーシャルブックマーク・RSS・google+1・twitter・Facebook

【特集コンテンツ】

石川遼/ レッスン/ 新商品情報/

オススメゴルフ写真ニュース

オススメゴルフニュース








Copyright(C) 2011 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved.
ホームページに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。ご注意下さい。
当サイトは「Microsoft Internet Explorer 4.x」「Netscape Navigator/Communicator 6.x」以上を推奨しています
Email : dsmaster@daily.co.jp