新体操世界選手権代表に大貫、山口ら
安定感抜群の演技で世界選手権代表に決まった日本のエース大貫友梨亜=都内
新体操の世界選手権(9月・モスクワ)代表選考試技会が1日、都内で最終回となる第4戦が行われ、大貫友梨亜(東女体大OG)と、山口留奈(イオン)が決まった。大貫は4回目、山口は初の代表入り。また、アジア大会(11月・広州)代表には穴久保璃子、小西夏生(ともにイオン)を加えた4人が決定した。
安定感あふれる演技で日本のエースに成長した大貫は「世界選手権までに技の難度を上げたい」とレベルアップを誓い、山口は「世界に通用するように新体操をやってきた。納得のいく演技をしたい」と抱負を述べた。
(2010年8月2日)
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