石川遼が第3ラウンドで8位に急浮上
第2Rの15番、豪快にティーショットを放つ石川遼=小樽CC(撮影・村中拓久)
「サン・クロレラクラシック・第3日」(31日、小樽CC)
連覇を狙う石川遼は第3ラウンドでボギーなしの9バーディーでコース記録63をマークし、通算6アンダー、210で8位に急浮上した。
前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りで、石川は第2ラウンドで3バーディー、5ボギーの74とスコアを落としたが、カットラインで踏みとどまり、60位で決勝ラウンドに進んでいた。
首位には通算15アンダーで高山忠洋とディネッシュ・チャンドが並んだ。
(2010年8月1日)
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