石川遼は第1ラウンド1オーバーで40位
10番、芝を跳ね上げながら第2打を放つ石川遼=小樽CC(撮影・村中拓久)
「サン・クロレラクラシック・第2日」(30日、小樽CC)
前日サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドを実施。大会2連覇を狙う石川遼は第1ラウンドの8番からプレーを再開し、第1ラウンドは2バーディー、3ボギーの73で40位。午前2時半に起床して同4時にコース入り。同6時20分にスタートした石川は「サスペンデッドは体力、精神面の消耗が激しいが、難しいコンディションの中でいいプレーはできた。パッティングも良くなってきたので先は明るい」と話した。第1ラウンドを終えて、首位は6アンダーの高山忠洋とディネッシュ・チャンド。前週優勝の小山内護は3アンダーの6位。池田勇太は40位。薗田峻輔は108位と出遅れた。
(2010年7月31日)
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