広島大会決勝は2年連続で如水館対広陵
第92回全国高校野球選手権広島大会準決勝が27日、マツダスタジアムで行われ、如水館と広陵が勝ち、決勝は2年連続同一カードとなった。広陵は広島観音にリードを許す展開ながら、3番手で登板したエース有原航平投手(3年)が4回8三振無失点の好投で逆転勝ち。如水館は21安打13点で尾道商を圧倒した。
(2010年7月27日)
第92回全国高校野球選手権広島大会準決勝が27日、マツダスタジアムで行われ、如水館と広陵が勝ち、決勝は2年連続同一カードとなった。広陵は広島観音にリードを許す展開ながら、3番手で登板したエース有原航平投手(3年)が4回8三振無失点の好投で逆転勝ち。如水館は21安打13点で尾道商を圧倒した。