救援金の目録を手にする五木ひろし=東京・芝大門の日本赤十字社
演歌歌手の五木ひろし(61)が10日、東京・港区の日本赤十字社を訪れ、大地震被害を受けたハイチへの救援金200万円を寄付した。6月にはブラジル・サンパウロでコンサートを行うため、スケジュールが合えばハイチを慰問する可能性もあるという五木。今年は、現在の芸名になってから40年目の節目を迎えるだけに「ハリウッドでスターたちが一堂に会してチャリティーをするように、これからも仲間たちと何かしたい」と“演歌界のスター”を集めたチャリティーコンサートの構想も明かしていた。
(2010年2月10日)

