仰天!ヤンキース、ドラ1で両投げ両打ち高校生捕手を指名

 米大リーグの新人選択会議(ドラフト会議)が4日(日本時間5日)、ニュージャージー州セコーカスで始まった。タイガースが全体1位でオーバーン大4年の右腕、ケーシー・マイズ投手を指名するなど、上位5人が大学生を締める中、ヤンキースは1巡目全体23位で両投げ両打ちの高校生捕手、アンソニー・シーグラーを指名した。

 大リーグ公式サイトによると、シーグラーの本来のポジションは捕手で当然、右で投げるが、投手としてマウンドに上げればサウスポーに変身する。3歳の時から右と左、両方から投げており、現在の球速は右で90マイル(約145キロ)、左で80マイル中盤(約135キロ)だという。

 捕手ではジャイアンツが全体2位で指名したジョージア工科大4年のジョーイ・バートに次ぐ高順位。球団は捕手として育成していく方針で契約金は230万ドル(約2億5千万円)が予想されている。

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