インディアンスがワールドシリーズ王手

 「ア・リーグ優勝決定シリーズ・第3戦、ブルージェイズ2-4インディアンス」(17日、トロント)

 インディアンス(中地区)が4-2でブルージェイズ(ワイルドカード)を下して3連勝を飾り、19年ぶりのワールドシリーズ進出まであと1勝とした。2-2とされた直後の六回に2番・キプニスの本塁打などで2点を勝ち越した。

 インディアンスは先発のバウアーが一回途中で降板する緊急事態を団結力で乗り越えた。数日前に趣味の小型無人機ドローンを操作していた際に右手小指を負傷したバウアーは傷口が開き、出血が止まらなくなって打者4人に投げただけで降板。後を受けた6人の救援陣がカバーし、強力打線を2点に抑えた。勝ち越し弾のキプニスは「全員が勝てると思っていた」と仲間への信頼を口にし、バウアーは「今日の勝利の立役者は救援陣だ」と感謝した。

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