杉咲花、極寒の京都ロケ中に「かき氷食べてた」
京都「ローム・スクエア」で30日におこなわれた映画『無限の住人』のプレミアイベントに、主人公・万次を演じた木村拓哉とヒロイン役の杉咲花が登場。訪れたファン2000人を前にトークショーをおこなった。
木村のすぐ後ろに付いて登場した杉咲の、まるで小動物のようなコケティッシュな姿と独特な声に、会場の女性ファンから「かわいい!」という声があがったこの日。杉咲は、「あ、すいません。こんなにたくさんの方々が映画を楽しみに待ってくださっているのかと思うと、ホントにうれしいです」と、緊張した面持ちながら笑顔で挨拶した。
司会者から、主人公・万次と木村の共通点を聞かれ、「万次さんは自分の体を張って(杉咲演じる)凜を守ってくれる用心棒なんですけど、それと同じように木村さんも、ホントに寒いなか撮影していても、相手のことを気遣ってくださるんです。『寒いからお前、コート着とけよ』と言ってくださって」と語った杉咲。すると木村は、「いや、寒そうだったんで。でも、最初必ず言うんですよ。『大丈夫です!』って。『いや、大丈夫じゃねえだろ。着ろよ』って言うと、『はい!』って。毎回でした」と暴露。
そんな寒かった撮影エピソードのなか、「わたしはかき氷が好きでよく食べるんですけども、この撮影中も時間が空いたらよく食べに行っていて。でも冬だったので、すごい寒かったんです。ガクガク震えてしまって(笑)」と、極寒の京都でかき氷を食べていたことを明かした杉咲。その天真爛漫ぶりに、隣りにいた木村も思わず苦笑い。映画は4月29日から公開される。
(Lmaga.jp)
