躍動の10作品、長田絵美が京都で初個展
美術家・長田絵美の関西での初個展『e.g.g.o 0056 長田絵美展』が、京都「ギャラリー大雅堂」(京都市東山区)で12月8日~17日に開催される。
長田さんは2011年に慶應義塾大学の美学美術史科を卒業。それから2014年までの約3年間、アメリカの大学で油絵を専攻し、現在は東京を拠点に活動している。幼い頃から、日本舞踊や書道を学んできた彼女の作品は、大胆な筆遣いとリズムのあるタッチ、そして、目を惹く色彩が特徴で、まるで生き物のような躍動感がなによりの魅力だ。
今回、初めて関西で開催される個展には、「昔から触れてきた日本舞踊や書道で感じ取った、静と動、丸みと鋭さなどの相反する要素が共存する筆遣いで、動物たちの『真のいきものらしさ』を表現しています」(長田さん)という計10作品を出展。入場は無料。開廊時間は10:00から18:00まで。
(Lmaga.jp)
