【ボート】峰竜太がイン逃げでグランプリ初制覇 涙の賞金王誕生

 グランプリ優勝を決め山田康二と抱き合って喜ぶ峰竜太(撮影・持木克友)
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 「グランプリ・SG」(24日、住之江)

 優勝賞金1億円をかけたボートレース最高峰決戦は、1号艇で人気を背負った峰竜太(33)=佐賀・95期・A1=がきっちりイン逃げを決めて快勝。うれしいグランプリ初制覇とともに、18年の賞金王となった。SG制覇は昨年7月のまるがめでのオーシャンカップ以来で、通算2回目。

 ゴール後は、弟子の山田康二、上野真之介の出迎えを受け、号泣した。峰といえば、11月の芦屋でのチャレンジカップでは馬場貴也がSG初優勝を飾り、自身は2着でゴールしたが「初めてSGを優勝して良かったね」と言って号泣。涙もろく、人に優しい男が2018年の賞金王に輝いた。「こんな自分なんかが、賞金王になっていいのかな。現実感がないです」と当人も半信半疑。ステージでの表彰後にも再び涙であいさつ。

 2着には1周2Mで好旋回を見せた毒島誠、3着は白井英治が入った。また、11Rのシリーズ戦はエンジンパワーの違いを見せつけた平尾崇典が制した。

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