【競輪】新春の関西を彩る和歌山記念

 新春の関西を彩るバンクの熱戦は和歌山から-。「開設67周年記念G3和歌山グランプリ」が8日から11日まで和歌山競輪場で開催される。このPRのため、和歌山県公営競技事務所の西正也次長ら関係者が6日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 昨年末に立川で行われたKEIRINグランプリに出場したS級S班の武田豊樹、浅井康太、村上義弘、中川誠一郎の4選手も参戦するなど、メンバーは超豪華。武田は和歌山記念4度目の優勝に挑み、地元では稲毛健太の奮戦に期待がかかる。西次長は「場内に新しい投票所もできて初めての記念。売り上げ目標は62億円です」と気炎を上げた。

 期間中は「テンダラー」「藤崎マーケット」のお笑いライブなど、イベントも盛りだくさん。フリーアナウンサーの山口みのりさんは「私が予想会の担当もさせていただきますので、ぜひ会場にお越しください」と、あでやかな着物姿で笑顔をふりまいていた。

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