宝塚回避のオルフェ、15日に放牧へ

 13日の1週前追い切り後にEIPH(運動誘発性肺出血)が認められたため、宝塚記念(23日・阪神)を回避することになったオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江)は一夜明けた14日、厩舎回りの乗り運動を1時間行った。歩様は全く正常で、見た目からは元気な様子がうかがえた。15日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定で、凱旋門賞・仏G1(10月6日・ロンシャン)を含めた今後については様子を見てからになる。

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