函館競馬場から帰還したエイシンフラッシュ=栗東トレセン
今年の日本ダービー馬エイシンフラッシュ(牡3歳、栗東・藤原英)が1日正午過ぎに、函館競馬場から栗東に帰還した。藤原英師は「馬体も戻ったし、いいリフレッシュができたと思う。秋の目標に向けて、これまで以上のパフォーマンスを見せられるよう頑張りたい」と意欲をのぞかせた。神戸新聞杯(26日・阪神)から菊花賞(10月24日・京都)へ挑む。
また、ドリームジャーニー(牡6歳、栗東・池江寿)も放牧先のグリーンウッドから帰厩した。師は「球節の腫れは宝塚記念(4着)のときよりも引いている。復帰戦はオールカマー(26日・中山)。その後は秋の天皇賞、有馬記念、あるいは香港遠征のプランもなくはないが、明言はできない。脚元の状態を見ながら考えます」と話した。







