メルボルンC・豪G1(11月2日・フレミントン、芝3200メートル)への参戦が流動的だったマイネルキッツ(牡7歳、美浦・国枝)の遠征が正式に決定した。当初は検疫で第三国に60日以上の滞在が必要だったものの、その条件が緩和。東京競馬場で2週間、現地で2〜3週間の検疫で出走が可能となった。「札幌記念(8月22日・札幌)を使ったあとは美浦に戻して、それから検疫に入ります」と国枝師。前哨戦のコーフィールドC・豪G1(10月17日・コーフィールド、芝2400メートル)をステップに本番へ向かう。鞍上は松岡。
なお、同じくメルボルンCへの参戦を予定していたジャガーメイル(牡6歳、美浦・堀)は現時点で出否未定。「検疫以外にいろいろあるので。オーナーと相談して決めたい」と堀師は話した。







