エクリプス賞が18日に発表され、牝馬の一騎打ちとなった米年度代表馬はレイチェルアレクサンドラ(4歳)に決まった。同馬は米3冠のプリークネスSを牝馬として85年ぶりに制し、ケンタッキーオークスを約20馬身差で圧勝するなど活躍。デビューから14戦無敗のゼニヤッタ(6歳)は約30票及ばなかった。ゼニヤッタの現役続行で今後は初対決も期待される。
エクリプス賞が18日に発表され、牝馬の一騎打ちとなった米年度代表馬はレイチェルアレクサンドラ(4歳)に決まった。同馬は米3冠のプリークネスSを牝馬として85年ぶりに制し、ケンタッキーオークスを約20馬身差で圧勝するなど活躍。デビューから14戦無敗のゼニヤッタ(6歳)は約30票及ばなかった。ゼニヤッタの現役続行で今後は初対決も期待される。