マイケル、やはり曲提供していた!?

 マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。

 同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。

 さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。(BANG Media International)

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