Kウィンスレット、女性の権利主張継続

 ケイト・ウィンスレットが女性たちの立場を強くすることにこれからも力を注ぐ意向を示した。ケイトは同じ仕事に対し男性と同様の収入を得ることは女性にとって大事なことであり、女性の権利のために引き続き立ち上がると決意を表明した。「自分のキャリアを通して、私は女性の権利について本気で立ち上がってきたわ。これからも女性の立場、平等な賃金、人生の基本的な部分を向上することに力を注ぎ続けるわ」「もちろん女性は男性と同等の賃金を支払われるべきよ。もちろんよ。私も同様にね」

 そんなケイトは以前、賃金のことを公に話すことは無教養なことだと発言したことで批判を受けていたこともあり、今回のコメントは驚きをもって受け取られる恐れがあるが、ケイトはその発言が誤解だとE!ニュースに説明した。「特定の賃金についての質問が含まれていてるとき、難しさを覚えるわ」「私のコメントはそれについてのことだけよ。それだけ。もちろん男性と同等の給料をもらうべきよ。彼らの横に並びたいわ」

 さらに、ジェニファー・ローレンスが10月に『アメリカン・ハッスル』での男性共演者たちよりもギャラの額が低かったとし、ハリウッドでの男女の格差について言及したことに対し、ケイトはその反応が完全に適切だったと考えを示している。「ジェニファーにとってとても難しい状況だったわね」「これらの議論が世界中のこの業界やそのほかのすべての業界での平等な賃金を得る権利への努力を推進することになることを願うわ」(BANG Media International)

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