テイタム、コメディ俳優として自信得た
チャニング・テイタムは『21ジャンプストリート』によってコメディ俳優としての自信がついたそうだ。『G.I.ジョー バック2リベンジ』や『ホワイトハウス・ダウン』などアクションものやたまにの恋愛もののイメージが強いチャニングだが、2012年のヒット作『21ジャンプストリート』の続編となる『22ジャンプストリート』でジョナ・ヒル演じるモートン・シュミットの相棒の潜入捜査官グレッグ・ジェンコ役を続投することになっている。チャニングはこのコメディ・アクションの前作が、自身の面白い面を見せる機会になったと認めている。エンパイア誌にチャニングは「俺はラブストーリーやアクション映画で知られていたと思うんだけど、この映画では他の面々やジョナの助けを借りれば自分も面白くなれるんだっていう自信をもらったね」と語った。
監督のフィル・ロードはまた、1987年の同名ドラマに基づいた前作を取り巻く緊張感に比べ、今回の撮影がよりリラックスした雰囲気であったとしている。「たぶん俺たちは(2作目の制作にあたって)もっとリラックスしていると思うんだ。最初はみんな『80年代のテレビドラマを原作に何か作るなんて本当にいいアイデアか?』って自問自答していたと思うんだ。でも今回はどちらかと言えば『みんなまた集まって楽しもう』って感じなんだよ」(BANG Media International)
