パルトロウ、ボトックス注射はもう御免

 グウィネス・パルトロウはもう二度とボトックス注射をしないと決心したようだ。40歳のグウィネスはシワ取りのためにボトックスを注射したものの、結果的に見た目が「クレイジー」になってしまったため、それ以来はナチュラルな方法以外で自分の肌を若く見せようとするのは絶対にやめようと堅く誓ったという。グウィネスはUS版ハーパース・バザー誌に「確かに手術は怖いの。でもほら、私が50歳になったらどうなるか分かんないわよ」「何でもトライするかもしれないわ。でもボトックスはもう絶対にしないわ。だってクレイジーな見た目になっちゃうんですもの。ジョーン・リヴァーズみたいになっちゃうの」と明かしている。

 夫クリス・マーティンと共にアップル(8)とモーゼス(6)の2児を育てているグウィネスはヘルシー志向な生活を送るように努力しているため、タバコを吸うのは1週間に1本と自分を律しているそうだ。グウィネスは「私はミックスしてるの。オーガニックな商品を使うこともあれば、レーザーを受けることもあるの。タバコを吸うのと、豆腐を食べるのと、そのバランスを取ることで人生が楽しくなるんじゃないかしら」と話す。

 また、新しく美容の世界で流行しているラジオ波を使用したレーザー治療のサーメージを受けることにも抵抗はないというグウィネスは、ルックスが良くなるためなら施術の際の痛みも歯を喰いしばって我慢すると続けている。「施術のすぐ後にディナーに出かけたんだけど、ボトックスみたいにクレイジーなルックスになってなかったわ。けど正直、やってる最中はかなり痛いの。電気ショックがついたゴムバンドで顔を引っ叩かれているような感覚なんだから」「でもまた受けると思うわ。だって顔が5歳くらい若く見えるようになるんですもの」

(BANG Media International)

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