藤野涼子 あこがれはイモトアヤコ

ヨコハマ映画祭で笑顔でトロフィーを掲げる受賞者たち=横浜市中区の関内ホール(撮影・出月俊成)
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 神奈川県出身の女優・藤野涼子(16)が7日、横浜市内で行われた「第37回ヨコハマ映画祭」の表彰式に出席した。

 主演デビューした映画「ソロモンの偽証」で最優秀新人賞を受賞。淡い水色のワンピースで花束を受け取った藤野は「初主演で地元のヨコハマ映画祭で賞をとって、女優業をしていく中でまた頑張って行きたいなと思いました」と喜びいっぱいにあいさつ。関係者らへの感謝の言葉を述べる際には「忘れてしまいました」と間が空いたが会場から温かな拍手が飛び、「かまないようにと思いましたが、緊張でそんなこともできず…」と照れ笑いを浮かべていた。

 もともとは、タレント志望だったことも打ち明けた。日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとして活躍するタレント・イモトアヤコ(30)にあこがれていた。藤野は「タレントになりたいなと思っていた。イモトさんが大好きで。珍獣ハンター?そうですね。そういう仕事をしたかった?はい、そうです」と意外な事実を打ち明けていた。

 今後は「女優で」と芝居への思いを強くする藤野は「横浜は特別。横浜といったら藤野涼子と思われる女優になれるようにがんばります」と将来の目標を語っていた。

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