舞台あいさつで涙ぐむ中山美穂=東京・丸の内TOEI2
女優・中山美穂(39)が7日、都内で公開中の12年ぶりの主演映画「サヨナライツカ」の日本横断大ヒット御礼舞台あいさつを行い、感激の涙を流した。
現在の生活拠点の仏パリから緊急帰国し、6日から2日間で東京〜名古屋〜大阪〜福岡〜東京と4都市計8劇場を回った舞台あいさつもこの日で完結。中山はファンの温かい声に「すごく感動します」と感極まってポロリ。「年を取ったのかな。涙もろくてしょうがない」と赤い目で、声を詰まらせながらあいさつ。「すいません…みっともなくて」とわびながら鳴りやまない声援と拍手に感謝した。この日は劇中と同じ衣装で登壇。実は私物で「いかにきれいに透けて、いかに脱ぎやすいかというか…絶対これだと思ったんです」と照れながらも色っぽく明かしていた。

